​​大アルカナ

​​14 節制

娘の次女は、3年生なのですが、今も寝るときに、指しゃぶりをしています。3月生まれということもあり、ベビーフェイスで可愛らしいので、その姿を見ているととても愛らしくまだまだ赤ちゃんみたい・・と愛しく思えるのですが、しかし3年生・・いつこの指しゃぶりがおさまるのか・・と心配になったりします。

次女にとっての指しゃぶりとは・・とカードを開いてみると、『節制のリバース』が出ました。

次女は生まれる前、おなかにいる時から、長女が泣き出すと、ぴたっと動きを止め、静かになってくれる子でした。これは生まれてからも同じです。

長女3歳くらいのころは、長女が駄々をこねてなにか言いだすと、静かに本を見たり、自分の姿を消すようにしていました。今現在も、私が次女と仲良くしていると、長女が非常にやきもちをやくので、その当たりを避けるためにも、とても気をつかっています。

長女の子育てに一人目ということもあり、慣れない母親業で大変だった私は、次女が赤ちゃんの時から、いつも黙って静かに眠ってくれる子だったことで、どれだけ助けられたかわかりません。指しゃぶりして寝ていました。年子なので、同じようにとはいえ、1歳の成長の違いは大きいです。離乳食の時からも、大人の食事、長女の食事固形物の量、次女の離乳食と作るものとても大変でした。もっとお子さんが多くいらっしゃる方に比べれば、何を言っているんだ・・というくらいのことなのですがね・・・💦

​愛情をかけてもなかなか今、娘たちにはまだ満足いくものではないのか、長女の焼きもちと、次女の気づかい、気を遣い過ぎてるところ、とっても気になっています。次女はもめることなど回避するように先を考えて行動しているんですね。自分の本来の感情をとても我慢しているんです。やはり、この節制のリバースで、そう感じました。本来はとっても自然体で、明るく楽しいだれからも可愛がられるような素敵な子なのですが、次女がありのままでいられるように、母は、工夫していきたいと思います。指しゃぶりをしていた赤ちゃんの時に、もっと気にかけてあげるべきだったと、戻ることはできないのにやはり考えてしまします。ですので、無理に辞めなさいとは言えないんですね😢